
スワローインキュベートが提供する視線検出技術について紹介します。技術の特徴やサポートなどに関する情報をまとめていますので、導入を検討されている方はぜひ参考にしてください。
スワローインキュベートでは、パナソニックとの共同特許を活用した「視線検出技術」を提供しています。この技術は、RGBカメラで撮影した顔の特徴量から「視線方向・視線位置」の定量化を行える、独自のアルゴリズムを活用したヒューマンセンシング技術です。
この技術を活用することにより、顧客がディスプレイやサイネージのどの辺りに注目しているのかを定量化したい、などの課題を解決できます。また、ヘッドマウントディスプレイ機器に視線検出を追加することによって、UXを向上させるといったことも可能です。
このメディアでは、他にも、視線計測が行えるアイトラッカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてオススメのアイトラッカーを紹介していますので、ぜひチェックしてください。
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同社の視線検出技術を導入するための、インターフェース仕様書や利用ガイド、SDK組み込みマニュアルなどさまざまな資料が用意されています。公式ホームページからPDF形式でダウンロードが可能となっています。必要に応じて利用すると良いでしょう。
スワローインキュベートが提供している視線検出技術は、非接触・非装着における視線検出を実現している点が特徴のひとつとなっています。センサーとしてカメラのみを利用することになるため、非接触で視線の検出を行え、ユーザビリティに優れているといえます。視線検出が可能な距離については、1m以内での利用が想定されています(それ以上の距離を希望する場合には問い合わせが必要です)。
同社の視線検出技術は、可視光カメラの利用が可能です。特別なカメラを用意する必要はなく、例えばスマートフォンに搭載されているカメラやWEBカメラ(USBカメラ)など、流通している可視光カメラを利用でき、手軽に視線検出を実装できる点が大きな特徴です。また、反射が起こりやすい赤外線カメラを利用しないため、メガネの着用も問題ない点も注目したいポイントといえるでしょう。
スワローインキュベートが提供している視線検出技術は、SDK(ソフトウェア開発キット)により提供されていて、多彩な製品やサービスに組み込んで機能を実装可能です。比較的容易に実装できますので、1から開発を行う場合と比べると、時間を大幅に短縮できます。
また、Windows版では検証アプリが用意されています。検証アプリでは検出動画の録画保存機能やCSV出力機能が提供されており、SDK購入前の検証などが行えます。
| 社名 | 株式会社スワローインキュベート |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県つくば市千現2-1-6つくば研究支援センター B-5 |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式URL | https://swallow-incubate.com |
ここでは、アイトラッカーの導入を検討している方向けに技術者による導入サポートとデモの開催や対応をしているアイトラッカーを目的別にご紹介しています。目的と用途に合わせて装置をピックアップしていますので、ぜひ製品選びの参考にしてください。
運転時や現場点検の
視線行動を計測したい


| レンタル可否 | 〇 ※1週間単位 |
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| レンタル可否 | 〇 要問合せ |
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| レンタル可否 | 〇 ※月単位 |
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※2023年8月1日調査 googleで「アイトラッカー」で検索して表示された、アイトラッカー取り扱い企業の上位17社の中から、技術者による導入サポートとデモの開催または対応を行っている企業をピックアップし、以下の特徴で選出。
現場の複数箇所の視点を計測したい…唯一、導入企業の現場に合わせたカスタマイズ性と持つ装着型アイトラッカーを提供
対象物1点の細かい視線を追跡したい…唯一、視線データの取得量が一番高く(1200Hz)、マイクロサッカードを含む無意識な眼球運動を計測できる据え置き型アイトラッカーを提供
VRで再現された空間の評価をしたい…唯一、空間体験をしながら計測が可能なヘッドマウント型ディスプレイの装着型アイトラッカーを提供