
気体・液体の流れ、クリーンルームの異物、溶接中のシールドガスなど、様々な対象の「可視化」を可能とする装置を開発しているカトウ光研。当ページでは、同社の可視化技術を応用した視線追尾システム「View Tracker3」の機能や特徴についてご紹介しています。
「View Tracker3」は、小型・軽量で、メガネやヘルメットを装着したままでも使えます。小さいにも関わらず小型デジタルカメラを3台搭載し、人の見ている景色や両眼の細かい動きを映像として出力します。USB3.0ケーブル1本のみをつなげば、簡単に映像をノートPC等へ転送できます。もちろん映像の保存も可能です。
このメディアでは、他にも、視線計測が行えるアイトラッカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてオススメのアイトラッカーを紹介していますので、ぜひチェックしてください。
自動車等の運転、生産の教育現場、心理学研究、マーケティングデータ収集など、様々な場において様々な目的で「View Tracker3」が役立てられています。
具体的な導入事例については、カトウ光研まで直接ご確認ください。
「View Tracker3」を導入済みの方はもとより、導入を検討中の方に対しても様々なサポートを行っています。導入を検討中の方には無償で製品デモにも対応しているので、必要に応じて問い合わせてみましょう。
いずれのサポートの問合せも、電話もしくはメールにて受け付けています。
小型・軽量で使いやすさが魅力の「View Tracker3」は、メガネを装着したままでもヘルメットを装着したままでも、被験者に見える景色や両眼の微細な動きを正確に測定することが可能です。
本体重量は約40g。素材に超軽量フレームを採用していますので、測定時のストレスがありません。
両眼の瞳を撮るカメラは最速で200Hzの高速サンプリングを実現。景色を撮るカメラには30Hzの高精度デジタル撮影機能を搭載しています。
カメラにはオートゲイン機能が搭載されているため、直射日光の下でも正しく計測ができます。データの転送には、無線方式ではなく有線方式を採用していますので、映像の出力は安定しています。
ヒートマップ表示や視線履歴、エリア解析などの機能は標準搭載しています。ほかにも、3次元レベルで左右の眼球モデルを推定する「3Dモデル計測手法」、動画再生中に視線の履歴を表示できる「軌跡表示」、被験者の視線が停留した場所(注視した場所)をポインタ拡大する「停留表示」など、様々な解析機能を搭載しています。
視野を限定する交換用の拡大レンズも付属しているため、様々な目的の実験に対応が可能です。
| 社名 | カトウ光研株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県伊勢原市石田737-2 |
| 電話番号 | 0463-91-1281 |
| 公式URL | https://www.kk-co.jp/ |
ここでは、アイトラッカーの導入を検討している方向けに技術者による導入サポートとデモの開催や対応をしているアイトラッカーを目的別にご紹介しています。目的と用途に合わせて装置をピックアップしていますので、ぜひ製品選びの参考にしてください。
運転時や現場点検の
視線行動を計測したい


| レンタル可否 | 〇 ※1週間単位 |
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| レンタル可否 | 〇 要問合せ |
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| レンタル可否 | 〇 ※月単位 |
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※2023年8月1日調査 googleで「アイトラッカー」で検索して表示された、アイトラッカー取り扱い企業の上位17社の中から、技術者による導入サポートとデモの開催または対応を行っている企業をピックアップし、以下の特徴で選出。
現場の複数箇所の視点を計測したい…唯一、導入企業の現場に合わせたカスタマイズ性と持つ装着型アイトラッカーを提供
対象物1点の細かい視線を追跡したい…唯一、視線データの取得量が一番高く(1200Hz)、マイクロサッカードを含む無意識な眼球運動を計測できる据え置き型アイトラッカーを提供
VRで再現された空間の評価をしたい…唯一、空間体験をしながら計測が可能なヘッドマウント型ディスプレイの装着型アイトラッカーを提供