
エースポイントシステムは画像処理や画像センシングを中心としたソリューションを展開しています。モーションキャプチャー(OptiTrack)の販売のほか、「人の動作分析」や「ものの挙動計測」などの課題に取り組んでいます。
本記事では、同社が取り扱っている3次元視線解析ソフトウェア「SKYCOM EYE(スカイコム アイ)」を紹介しています。その特徴や機能などを調査してまとめていますので、導入を検討されている方は参考にしてください。
「SKYCOM EYE」は、視線計測機とモーションキャプチャシステム「Opti Track」のデータを同時収録して、解析を行うことができる3次元視線解析ソフトウェアです。
Opti Trackを使用して視線計測機をトラッキングし、ワールド座標軸での3次元的な視線位置を高精度で解析できます(2019年6月時点で対応している視線計測機は、Tobii社製・SMI社製・Pupil Labs社製のものとなっています)。
このメディアでは、他にも、視線計測が行えるアイトラッカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてお薦めのアイトラッカーを紹介していますので、ぜひチェックしてください。
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例えば、検品やピッキングに関する技能の評価や伝承に使用して検査を効率化することで、生産性が向上します。また設備点検や運転動作を評価して、見落としを減らしたり異常を発見する数を増やしたりすることで、誤った操作を防ぐことに繋がります。
そのほかにも、スポーツや工場などにおいて、熟練者の勘やコツをデジタル化する際にも活用できます。視線や動作を分析することで、標準化に取り組むことも可能。このように、SKYCOM EYEは様々な場面で活用できます。
モーションキャプチャ「OptiTrack」と連携して使用することにより、ローカル座標軸をワールド座標軸に変換します。視線計測器自体の3次元座標をセンシングすることによって3次元空間における相対座標の取得が可能となり、角度・奥行きなどを考慮した視線解析を行えます。
また、任意のエリアを「いつからいつまで」「何回」「何秒」見ていたかをデータ化して出力することもできます。このときカウントするエリアは複数作成可能であり、さらにカウント情報をもとにした簡易的なヒートマップの作成にも対応しています。ヒートマップの解析により、指定エリア内でどこがより注視されていたかをカラー表示。どの部分がよく見られていたのかを視覚的に確認できます。
計測した視線や視線計測器のモーションキャプチャデータを3次元空間上に表示できる3次元ビュー表示機能や、視線計測器に搭載されているカメラのシーン映像を表示するシーン映像表示、ヒートマップやカウントの結果などを出力するデータ出力機能などがあります。データ出力機能を使用することで、シーン映像にヒートマップをマッピングした画像をPNG形式で出力したり、カウントの集計結果をCSV形式で出力したりできます。
| 社名 | エースポイントシステムズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区西天満1-11-20 イトーピア西天満ソアーズタワー1103 |
| 電話番号 | 06-6311-3770 |
| 公式URL | http://www.acepoint.co.jp |
ここでは、アイトラッカーの導入を検討している方向けに技術者による導入サポートとデモの開催や対応をしているアイトラッカーを目的別にご紹介しています。目的と用途に合わせて装置をピックアップしていますので、ぜひ製品選びの参考にしてください。
運転時や現場点検の
視線行動を計測したい


| レンタル可否 | 〇 ※1週間単位 |
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| レンタル可否 | 〇 要問合せ |
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| レンタル可否 | 〇 ※月単位 |
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※2023年8月1日調査 googleで「アイトラッカー」で検索して表示された、アイトラッカー取り扱い企業の上位17社の中から、技術者による導入サポートとデモの開催または対応を行っている企業をピックアップし、以下の特徴で選出。
現場の複数箇所の視点を計測したい…唯一、導入企業の現場に合わせたカスタマイズ性と持つ装着型アイトラッカーを提供
対象物1点の細かい視線を追跡したい…唯一、視線データの取得量が一番高く(1200Hz)、マイクロサッカードを含む無意識な眼球運動を計測できる据え置き型アイトラッカーを提供
VRで再現された空間の評価をしたい…唯一、空間体験をしながら計測が可能なヘッドマウント型ディスプレイの装着型アイトラッカーを提供