
スイスのソフトウェアベンダーであるEyewareより提供されている3Dアイトラッキングソフトウェアの「GazeSense」を紹介しています。こちらのソフトウェアの機能や特徴などについてまとめていますので、アイトラッカーの導入を検討している方はこちらの情報もぜひチェックしてください。
GazeSenseは、デプスカメラ(カメラからの奥行き距離の計測を行い、距離画像データとして出力可能な機器)と組み合わせて使用する3Dアイトラッキングソフトウェアです。カメラとGazeSenseを組み合わせることで、メガネやヘッドギアなど専用のトラッキングデバイスを用いることなく、リアルタイムで視線コーディングを行えるようになります。
3Dによる視線の追跡が可能で、複数の対象の追跡や、オープンスペースであるオブジェクトにラベル付けを行って、そのオブジェクトに向けられた注意をリアルタイムで追跡するといった形での活用ができます。
このメディアでは、他にも、視線計測が行えるアイトラッカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてオススメのアイトラッカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
事例は見つかりませんでした。
GazeSenseのサポートに関する情報は、公式サイトでは確認ができませんでした。
メガネやゴーグルなどのデバイスを装着する必要がなく、リアルタイムの空間視線トラッキングができます。専用デバイスの購入が必要ない点も魅力といえます。さらに、デバイスを使用しないことから対象者に負担をかけずに、運転や操縦などにも影響を与えずにアイトラッキングを行えます。
GazeSenseはさまざまな用途に利用が可能です。
例えば、ドライバーやオペレーターの視点の解析、「ユーザーがページ内のどこに興味を持っていたのか」といったマーケティング分析や広告効果の測定、サイネージや案内用ディスプレイの非接触操作などに用いることができるほか、自動車や電車、飛行機などの訓練用シミュレーターによる教育にも活用できます。また、熟練の技術者の視線を分析することで、技術の伝承などへの活用も期待できます。
ディスプレイに対する視線追跡に特化したScreen Modeを利用することで、対象となるディスプレイに対して、カメラを設置する位置などの細かいパラメータの入力ができるようになります。WebサイトのUXテストを行う際や、行動研究や神経学的研究、心理学研究などに活用する際に求められる、細かい視線追跡を行えます。GazeSenseライセンスを購入することにより、3D(オブジェクトに対する視線追跡)と、Screen(画面上に対する視線追跡)を利用できるようになります。
| 社名 | Eyeware |
|---|---|
| 所在地 | (JAPAN OFFICE)東京都中央区サガミビル2F |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式URL | https://eyeware.tech |
ここでは、アイトラッカーの導入を検討している方向けに技術者による導入サポートとデモの開催や対応をしているアイトラッカーを目的別にご紹介しています。目的と用途に合わせて装置をピックアップしていますので、ぜひ製品選びの参考にしてください。
運転時や現場点検の
視線行動を計測したい


| レンタル可否 | 〇 ※1週間単位 |
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| レンタル可否 | 〇 要問合せ |
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| レンタル可否 | 〇 ※月単位 |
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※2023年8月1日調査 googleで「アイトラッカー」で検索して表示された、アイトラッカー取り扱い企業の上位17社の中から、技術者による導入サポートとデモの開催または対応を行っている企業をピックアップし、以下の特徴で選出。
現場の複数箇所の視点を計測したい…唯一、導入企業の現場に合わせたカスタマイズ性と持つ装着型アイトラッカーを提供
対象物1点の細かい視線を追跡したい…唯一、視線データの取得量が一番高く(1200Hz)、マイクロサッカードを含む無意識な眼球運動を計測できる据え置き型アイトラッカーを提供
VRで再現された空間の評価をしたい…唯一、空間体験をしながら計測が可能なヘッドマウント型ディスプレイの装着型アイトラッカーを提供