
日本バイナリーは、国内の官公庁や企業、大学などの研究機関向けに、海外の研究機器を輸入・販売している会社です。海外の研究機器開発にアンテナを張り巡らし、いち早く新しい研究機器を国内に紹介しています。ここでは、日本バイナリーが取り扱っているアイトラッカーについてご紹介します。

高いフレームレートに加え、両眼測定を可能にしたアイトラッキングシステムであり、使いやすさと屋内外でのモビリティを持っています。また、複数の方法を用いてデータの取得を行えるため、眼鏡やコンタクトレンズを使っている場合も装着が可能です。
取得したデータはWi-Fi経由またはLAN経由でPCに転送され、スポーツや運動生理学、ドライブ、市場調査などさまざまな形で利用できます。
SceneMapまたはStimTracデータ解析テクノロジーと、ETAnalysisプログラムを組み合わせ、1台のアイトラッキングシステムで複数のアプリケーションに対応できます。オプションで提供される刺激追跡機能を利用することで、デスクトップ型のアイトラッキングシステムによって提供されるデータ分析をETVisionで行えます。

「VRgineers XTAL」は、プロフェッショナル向けの高解像度VRヘッドセットです。高品質8K解像度 高密度OLEDディスプレイ(7680 x 2160)を搭載し、細部までしっかりと見ることができます。また、180°の対角FOVや内蔵サウンドカードからの空間3Dサウンドによって、VR空間であることを忘れてしまうような深い没入感を体験できます。
VRgineers XTALは、装着した人の目を検出してレンズを自動的に調整する自動IPDシステムAUTOEYEを搭載し、より良い画質とVR体験を提供します。ほかにも、Leap Motionハンドトラッキングセンサー内蔵、音声コマンドに対応している点、幅広いトラッキングシステムをサポートしています。

VizMove Walking VRはアイトラッキングと容易に接続して使用できる、歩行型VRソリューションです。多彩な3D CADや3D CGアプリケーションをもとに3Dモデルをインポートすることで、VR空間を構築できます。アイトラッキングのほか、触覚インターフェース装置といった入出力装置の追加が可能な高い拡張性を持っています。
仮想空間内を歩き回るバーチャルリアリティシステムの構築に必要なハードウェアとソフトウェアをパッケージ化したVRシステムです。設計を検討するためのデータの可視化や作業トレーニング、動作解析などさまざまなVRアプリケーションの制作や運用をおこなうことができます。広大な空間内に没入し、まるで実際の世界のように散策できます。
このメディアでは、他にも、視線計測が行えるアイトラッカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてオススメのアイトラッカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
「ウェアラブル 180Hz 眼球運動計測システムETVision」は、屋内外で使用できるアイトラッキングシステムであり、さまざまな分野で使用されています。例えば、人間工学分野における作業時の視点や操作性の確認、市場調査や消費者心理の調査、監視・交通分野では運転中の視点や安全管理などの確認、スポーツ分野では競技者や審判の視点移動の確認などに使用されています。また、熟練者の視線を記録して訓練や教育に活用しているケースもあります。
「VizMove Walking VR」は、アイトラッキングなどさまざまな入力装置を追加できる歩行型VRソリューションです。バーチャル空間を簡単に構築して多様な用途に使用できます。例えば、設計検討のためのデータ可視化や建築ウォークスルー、作業トレーニング、動作解析など幅広い用途のVRアプリケーションを制作し、運用することができます。
日本バイナリーは東京に本社を構えて、海外から輸入した研究機器を販売しています。電話またはEメールによる問い合わせ窓口を開設しているため、故障時の対応などについてもサポートに応じてもらうことができるでしょう。
海外製品であっても日本語で問い合わせできるのは、何よりも魅力です。
眼球運動計測システム「ETVision」は、アメリカに本社を置くArgus Science社が手がけるメガネ型のアイトラッカーです。キャプチャレート180Hzと高速に対応しており、視線の動きを精緻にデータ計測できるのが特徴です。
両目での眼球運動測定が行えるため、研究用途としても活用することができます。
「ETVision」のグラスとコントローラーは、HDMIケーブルで接続されており、取り外しが可能です。本体自体も軽量でコンパクトなため、屋内のみならず屋外での計測にも対応ができます。
眼鏡やコンタクトを着用してても、装着には問題ありません。汎用性の高い機器構成もポイントの一つです。
| 社名 | 日本バイナリー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区芝2-3-3 芝二丁目大門ビル2F |
| 電話番号 | 03-5427-7111 |
| 公式URL | http://www.nihonbinary.co.jp/index.html |
ここでは、アイトラッカーの導入を検討している方向けに技術者による導入サポートとデモの開催や対応をしているアイトラッカーを目的別にご紹介しています。目的と用途に合わせて装置をピックアップしていますので、ぜひ製品選びの参考にしてください。
運転時や現場点検の
視線行動を計測したい


| レンタル可否 | 〇 ※1週間単位 |
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| レンタル可否 | 〇 要問合せ |
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| レンタル可否 | 〇 ※月単位 |
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※2023年8月1日調査 googleで「アイトラッカー」で検索して表示された、アイトラッカー取り扱い企業の上位17社の中から、技術者による導入サポートとデモの開催または対応を行っている企業をピックアップし、以下の特徴で選出。
現場の複数箇所の視点を計測したい…唯一、導入企業の現場に合わせたカスタマイズ性と持つ装着型アイトラッカーを提供
対象物1点の細かい視線を追跡したい…唯一、視線データの取得量が一番高く(1200Hz)、マイクロサッカードを含む無意識な眼球運動を計測できる据え置き型アイトラッカーを提供
VRで再現された空間の評価をしたい…唯一、空間体験をしながら計測が可能なヘッドマウント型ディスプレイの装着型アイトラッカーを提供