エスディーテック

目次
エスディーテック
引用元HP:エスディーテック公式HP
https://www.sdtech.co.jp

2015年に開業したエスディーテックは、「利用時品質の高いモノ・コトづくり」を実現する会社。アイデアやコンセプトを考えるデザイン上級設計から、実際のプロダクトやサービスの開発に至るまで一貫して対応しています。 こちらの記事では、エスディーテックが提供するアイトラッカーについてご紹介します。

エスディーテックのアイトラッカーの機能について

VRを利用して車内空間などを再現できる

エスディーテックが提供している「TRITO VR」は、VRを利用して車内空間などを再現し、ディスプレイなどのHMIを構成する要素を調整しながら評価が行える統合環境です。TRITO VRでは、アイトラッキングを使用することでユーザーの視線の分析や評価を行うことができる点が特徴といえるでしょう。

自社に合ったアイトラッカーを求めるなら

このメディアでは、他にも、視線計測が行えるアイトラッカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてオススメのアイトラッカーを紹介していますので、ぜひチェックしてください。

【目的別】自社に合う
アイトラッカーが見つかる

エスディーテックのアイトラッカーの事例

アイトラッキングデバイスの使用によって瞳孔・視線のデータを収集。そのデータを活用することによって、「ユーザーの快適度合い」を推定するための機械学習モデルの研究・開発が行われています。

この機械学習モデルにより、ユーザーの好みに合わせて変化するHMIをVR空間によって再現。そのため、VRデバイスを装着することにより、360°カメラで撮影を行った実写映像に配置されたHUDアプリケーションの体感が行えるようになります。

参照元:エスディーテック公式HP公式HP(https://www.sdtech.co.jp/works/adaptive-hmi-system_2)

エスディーテックのアイトラッカーのサポートについて

TRITO VRのサポートについては公式ホームページへの記載がありませんでした。

エスディーテックのアイトラッカーの特徴

ユーザーの立場からのHMIの検証や評価が可能

エスディーテックが提供している「TRITO VR」は、コックピット設計のシミュレーターである点が特徴です。VR空間上にて、実写と同じようなコックピットの再現や、商品陳列などの店舗空間内の再現を行えるため、ユーザーの立場からHMIの検証や評価を行える点が導入のメリットといえます。

また、デジタル環境であることから調整変更が容易であり、利用する際の品質を向上させるための素早いトライ&エラーを繰り返し実施できます。例えば、車内空間を再現する場合にも、昼と夜、車種などもVR空間に配置されているスイッチを押すことですぐに変更可能です。

VR上でGUIアプリケーションを表現可能

開発を行ったGUIアプリケーションをVR上ですぐに表現できる点も「TRITO VR」の特徴のひとつといえるでしょう。また、操作デバイスを利用することによって、HMIとしての操作も可能。VR空間上のHMIを操作することによって、アプリの操作感を確かめたり、ユーザー評価を実施できます。具体的には、HMIアプリを表示しているエリアを直接掴み、移動や大きさの変更、表示角度の変更が行えます。

アイトラッキングを使用した視線分析や評価を行える

TRITO VRでは、アイトラッキングの技術を活用することも可能です。視線の軌跡から得られるヒートマップの利用によって、ユーザー自身の認知や判断、交渉の検証や評価を行えます。

例えば、アイトラッキングデバイスを使用することにより、視線の移動をヒートマップとして重ねて表示することが可能。この点から、ユーザーの認知行動をデータとして蓄積できます。

エスディーテックの会社情報

社名エスディーテック株式会社
所在地東京都港区港南2-11-19 大滝ビル4F
電話番号03-6433-1267
公式URLhttps://www.sdtech.co.jp
【目的別】アイトラッカーおすすめ3選

ここでは、アイトラッカーの導入を検討している方向けに技術者による導入サポートとデモの開催や対応をしているアイトラッカーを目的別にご紹介しています。目的と用途に合わせて装置をピックアップしていますので、ぜひ製品選びの参考にしてください。

運転時や現場点検の
視線行動を計測したい

3選のイメージ1-2
  • 熟練技術者の視野を技能伝承に活かしたい
  • 屋内・屋外での自由な動きを計測したい
  • 難しい設定をしないで自社に合うものを導入したい
おすすめのアイトラッカー
自由に動きながら計測できる
装着型アイトラッカー
EMR-10
EMR-10
引用元:ナックイメージテクノロジー公式HP(https://www.eyemark.jp/reason/)
  • 使いやすさに特化した設計。タブレットPCですぐに接続・利用が可能
  • 自社の目的に合わせてカスタマイズや特注対応が可能
主な用途
技能伝承
運転
スポーツ
人間工学
心理学
       
レンタル可否
※1週間単位

特徴や導入事例を
詳しくチェック

対象物1点の細かい
視線を追跡したい
3選のイメージ2-2
  • 心理学など、学術的な研究に使用したい
  • 高い精度の視線計測を求めている
  • 今使っている生体計測と組み合わせたい
おすすめのアイトラッカー
人をより深く知るための
ハイスペックアイトラッカー
Tobii Pro スペクトラム
Tobii Pro スペクトラム
引用元:tobii公式HP(https://www.tobii.com/ja/products)
  • 最大1200Hzのサンプリングレートで高速な眼球運動のメカニズムも研究可能
  • アイトラッキング世界シェア No.1
主な用途
学術研究
マイクロサッカード
人間工学
心理学
       
レンタル可否
要問合せ

特徴や導入事例を
詳しくチェック

VRで再現された空間の
評価をしたい
3選のイメージ3-2
  • VR空間内での没入感を高めたい
  • ユーザーの注視点だけでなく感情も可視化したい
  • 商品企画の立ち上げから相談したい
おすすめのアイトラッカー
VR世界の脳活動を計測する
HMD型アイトラッカー
NeU-VR
NeU-VR
引用元:FoVE公式HP(https://fove-inc.com/product/)
  • ヘッドマウントディスプレイVR視聴中の脳活動・心拍および視線情報をリアルタイム計測
  • 立ち上げ段階から企画・開発を支援
主な用途
マーケティング
VR
空間評価
       
レンタル可否
※月単位

特徴や導入事例を
詳しくチェック

※2023年8月1日調査 googleで「アイトラッカー」で検索して表示された、アイトラッカー取り扱い企業の上位17社の中から、技術者による導入サポートとデモの開催または対応を行っている企業をピックアップし、以下の特徴で選出。
現場の複数箇所の視点を計測したい…唯一、導入企業の現場に合わせたカスタマイズ性と持つ装着型アイトラッカーを提供
対象物1点の細かい視線を追跡したい…唯一、視線データの取得量が一番高く(1200Hz)、マイクロサッカードを含む無意識な眼球運動を計測できる据え置き型アイトラッカーを提供
VRで再現された空間の評価をしたい…唯一、空間体験をしながら計測が可能なヘッドマウント型ディスプレイの装着型アイトラッカーを提供