
ダイナブレインは、アメリカのOpenBCI社やドイツのEyeLogic社などの計測デバイスを使った生体情報の計測や解析ソリューションを提案している会社です。こちらの記事では、ダイナブレインが取り扱っている「EyeLogic(アイロジック)」の視線入力デバイスの特徴などを紹介しています。アイトラッカーの導入を考えている方は、検討の参考にしてください。
EyeLogicの視線入力デバイスは、科学的な研究において使用される場合に求められる高い精度と厳格な基準を満たしています。低いレイテンシーと優れた測定精度を備えたデバイスであり、頭部の動きに対しても高い許容度を持っています。
こちらのデバイスは、使い勝手の良さに加えて持ち運びのしやすさも備えています。「LogicOne」と「Lite」の2種類のデバイスが用意されており、ニーズに応じて製品を選択できます。
また、無償で提供されているEyeLogic SDKやLab Streaming Layerツールを利用することによって、C++やC#、Pythonなどさまざまなプログラミング言語のアプリケーション開発が行えます。
このメディアでは、他にも、視線計測が行えるアイトラッカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてお薦めのアイトラッカーを紹介していますので、ぜひチェックしてください。
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EyeLogic製品のうち、「LogicOne」は、備え付けモニターに設置することによって、より高いサンプリングレートが求められる視線計測を行えます。また、「EyeLogic LogicOne 250」「EyeLogic LogicOne 120」「EyeLogic LogicOne 60」の3種類のモデルが提供されています。
上記3つのモデルの違いは、「EyeLogic LogicOne 250」は、サンプリングレートは250Hz、120Hz、60Hzから選択が可能、「EyeLogic LogicOne 120」は120Hzと60Hzから選択可能、「EyeLogic LogicOne 60」は60Hzのみのサンプリングレートとなっています。
EyeLogic製品のうちもうひとつの「EyeLogic Lite」は、小型で持ち運びやすいアイトラッカーです。研究室内で利用するのはもちろん、そのほかの場所でも使用しやすいデバイスです。ノートパソコンを利用して視線入力の集録を行う場合にもお薦めです。
「EyeLogic Lite」は「EyeLogic Lite 120」「EyeLogic Lite 60」の2種類の製品を用意しています。「EyeLogic Lite 120」は120Hz、60Hzからサンプリングレートを選択可能、「EyeLogic Lite 60」はサンプリングレートが60Hzのみ。
EEyeLogicは、視線計測を伴う実験や研究に特化したソフトウェア「EyeLogic InsightLab」と組み合わせて使用することができます。ソフトを組み合わせることで、EyeLogic LogicOneやLogicOneLiteからの視線データの記録や解析を行えるようになります(EyeLogic InsightLabで利用できる視線入力デバイスは、EyeLogic LogicOne視線入力デバイスまたはEyeLogic Lite視線入力デバイスのいずれかです)。
| 社名 | ダイナブレイン株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区日本橋3丁目2番14号 新槇町ビル別館第一 2階 |
| 電話番号 | 03-5050-4710 |
| 公式URL | https://dynabrain.jp |
ここでは、アイトラッカーの導入を検討している方向けに技術者による導入サポートとデモの開催や対応をしているアイトラッカーを目的別にご紹介しています。目的と用途に合わせて装置をピックアップしていますので、ぜひ製品選びの参考にしてください。
運転時や現場点検の
視線行動を計測したい


| レンタル可否 | 〇 ※1週間単位 |
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| レンタル可否 | 〇 要問合せ |
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| レンタル可否 | 〇 ※月単位 |
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※2023年8月1日調査 googleで「アイトラッカー」で検索して表示された、アイトラッカー取り扱い企業の上位17社の中から、技術者による導入サポートとデモの開催または対応を行っている企業をピックアップし、以下の特徴で選出。
現場の複数箇所の視点を計測したい…唯一、導入企業の現場に合わせたカスタマイズ性と持つ装着型アイトラッカーを提供
対象物1点の細かい視線を追跡したい…唯一、視線データの取得量が一番高く(1200Hz)、マイクロサッカードを含む無意識な眼球運動を計測できる据え置き型アイトラッカーを提供
VRで再現された空間の評価をしたい…唯一、空間体験をしながら計測が可能なヘッドマウント型ディスプレイの装着型アイトラッカーを提供