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企業の用途に合わせて選べる
アイトラッカー
導入ガイド

アイトラッカーは、人の視線の動きを分析して「何を見ているのか」を明らかにするための計測装置。取得したデータは、技能伝承、マーケティング・医療・デザインといった幅広い分野で利用されていますが、活用方法や製品の選び方で迷っている方も多いのではないでしょうか。このサイトでは、用途に合わせて選べるアイトラッカーを厳選してご紹介していきます。

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目次

視線の分析から実態を把握
アイトラッカーの導入メリット

アイトラッカーの導入メリットイメージ画像

無意識な視線データを客観的に分析し
学術研究からコスト削減まで幅広い領域で活用

アイトラッカーは「視線計測による心理学・学術研究」「視線データに基づくマーケティング施策」「熟練者の視点や技術を見える化することによる育成コストの減少」など、さまざまな領域で無意識な視線情報からでしか得られない効果があります。数十~数百万円ほどの機器ですが、そこから得られるものも価格に比例して大きいのです。初期費用だけに目を向けず、5年10年先での継続的な活用も想定して検討していくとよいでしょう。

目的に合わせて異なる
2種類のアイトラッカー

アイトラッカーは人の眼球運動を計測できる専門装置ですが、これには大きく分けて装着型と据え置き型の2種類があります。それぞれの特徴を知り、自社のニーズに合ったタイプを選ぶようにしましょう。

装着型

装着型

モビリティが高く
リアルタイムデータを取得

装着型のアイトラッカーには、メガネ型や帽子型があります。これらのタイプはメガネや帽子と同じように装着できるため、被験者の自由な行動を妨げにくいのが特徴。屋外や建物内、運転中やスポーツなどさまざまな場所で利用でき、その際に人の視線がどう動いたかというデータをリアルタイムで取得することができます。

主な用途
技能伝承
運転
スポーツ
人間工学
心理学

据え置き型

据え置き型

高精度で視線計測に関する
制約を最小限に抑える

据え置き型のアイトラッカーとは、ディスプレイと一体になっているタイプ。被験者はディスプレイの前に立つまたは座るだけで、高精度の視線計測を行うことができます。このタイプは装置を身に着ける必要がないため、被験者に身体的な負担をかけにくいのが特徴。意思の疎通がしにくい小さな子どもや、高齢者を対象とした調査にも適しています。

主な用途
マーケティング
心理学
VR

使用する場所と被験者や利用目的を
整理してタイプを選びましょう

アイトラッカーを選ぶ際には、収集したいデータの目的、被験者の年齢層や人数などを明確にし、それに合わせて適切な製品を選ぶ必要があります。運転や作業中の手元・視線といった、3次元空間での視線計測であれば装着型被験者にかける負担を最小限に抑えたいなら据え置き型と、利用目的をしっかり整理して選ぶようにしましょう。

どうやって選ぶ?
アイトラッカー導入の注目ポイント

利用目的を明確にしたあとは、具体的なアイトラッカー選びに移ります。アイトラッカーにはさまざまなメーカーと種類があり、それぞれ特徴が大きく異なります。ここではアイトラッカーを選ぶ際の注目ポイントを紹介いたします。

point01

目的に合った機能が備わっているのか

マーケティングやUX評価、対象とする物や人など、行いたい調査・対象物によって必要な機能は異なります。そのため、自社の目的や用途に合った機能が備わっているアイトラッカーなのかどうかを確認しておくことが重要です。もし必要な機能がない場合はカスタマイズで対応できるケースもあるため、メーカーに確認しておくとよいでしょう。

point02

専門的な技術者のサポートがあるか

アイトラッカーは視線計測の専用機器であり、その導入と操作・分析には専門的な知識やスキルが必要となります。正しく使用しないと正確なデータを収集できないため、サポートは必須です。製品選びの提案から取り扱い説明、導入について専門的な技術者がサポートしてくれるメーカーだと安心。導入時だけでなく、導入後のサポートも確認しておきましょう。

point03

デモ対応しており、
導入後の活用イメージが持てるか

導入を考えているアイトラッカーが自社のニーズに合っているか、無事に調査を行えるかどうかを確認できるのがデモンストレーションです。デモ対応しているメーカーであれば、専門スタッフと一緒に製品の使い心地を確かめることが可能。やりたいことがきちんとできるかどうかを実際の現場で知ることができ、明確な活用イメージを持つことができます。

デモと導入サポートに対応
【目的別】アイトラッカー
おすすめ3選

ここでは、アイトラッカーの導入を検討している方向けに技術者による導入サポートとデモの開催や対応をしているアイトラッカーを目的別にご紹介しています。目的と用途に合わせて装置をピックアップしていますので、ぜひ製品選びの参考にしてください。

運転時や現場点検の
視線行動を計測したい

EMR-10
  • 熟練技術者の視野を技能伝承に活かしたい
  • 屋内・屋外での自由な動きを計測したい
  • 難しい設定をしないで自社に合うものを導入したい
おすすめのアイトラッカー
自由に動きながら計測できる
装着型アイトラッカー

EMR-10

EMR-10イメージ
引用元:ナックイメージテクノロジー公式HP(https://www.eyemark.jp/reason/)
  • 使いやすさに特化した設計。タブレットPCですぐに接続・利用が可能
  • 自社の目的に合わせてカスタマイズや特注対応が可能
主な用途
技能伝承
運転
スポーツ
人間工学
心理学
レンタル可否
※1週間単位

特徴や導入事例を
詳しくチェック

対象物1点の細かい
視線を追跡したい
Tobii Pro スペクトラム
  • 心理学など、学術的な研究に使用したい
  • 高い精度の視線計測を求めている
  • 今使っている生体計測と組み合わせたい
おすすめのアイトラッカー
人をより深く知るための
ハイスペックアイトラッカー

Tobii Pro スペクトラム

Tobii Pro スペクトラムイメージ
引用元:tobii公式HP(https://www.tobii.com/ja/products)
  • 最大1200Hzのサンプリングレートで高速な眼球運動のメカニズムも研究可能
  • アイトラッキング世界シェア No.1(2023年公式HPより)
主な用途
学術研究
マイクロサッカード
人間工学
心理学
レンタル可否
要問合せ

特徴や導入事例を
詳しくチェック

VRで再現された空間の
評価をしたい
NeU-VR
  • VR空間内での没入感を高めたい
  • ユーザーの注視点だけでなく感情も可視化したい
  • 商品企画の立ち上げから相談したい
おすすめのアイトラッカー
VR世界の脳活動を計測する
HMD型アイトラッカー

NeU-VR

NeU-VRイメージ
引用元:FoVE公式HP(https://fove-inc.com/product/)
  • ヘッドマウントディスプレイVR視聴中の脳活動・心拍および視線情報をリアルタイム計測
  • 立ち上げ段階から企画・開発を支援
主な用途
マーケティング
VR
空間評価
レンタル可否
※月単位

特徴や導入事例を
詳しくチェック

※2023年8月1日調査 googleで「アイトラッカー」で検索して表示された、アイトラッカー取り扱い企業の上位17社の中から、技術者による導入サポートとデモの開催または対応を行っている企業をピックアップし、以下の特徴で選出。
現場の複数箇所の視点を計測したい…唯一、導入企業の現場に合わせたカスタマイズ性と持つ装着型アイトラッカーを提供
対象物1点の細かい視線を追跡したい…唯一、視線データの取得量が一番高く(1200Hz)、マイクロサッカードを含む無意識な眼球運動を計測できる据え置き型アイトラッカーを提供
VRで再現された空間の評価をしたい…唯一、空間体験をしながら計測が可能なヘッドマウント型ディスプレイの装着型アイトラッカーを提供

アイトラッカーのおすすめ3選を
詳しく紹介

自由に動きながら計測できる
装着型アイトラッカー

EMR-10

EMR-10

引用元:ナックイメージテクノロジー公式HP(https://www.eyemark.jp/reason/)

アイトラッカーの特徴

被験者の自由な行動を妨げないモバイル性

EMR-10は、被験者の動きやすさを重視したモバイル性と、信頼できるデータ収集をコンセプトに開発されたアイトラッカーです。装着は、視野カメラと左右眼球カメラが付いた専用サンバイザーを被るだけでOK。被験者に負担をかけず、技能伝承目的の作業分析や運転、スポーツ、情動反応と感情反応など、リアルタイムのさまざまな視線分析におすすめできます。

ニーズに合わせたカスタマイズにも対応

既存の製品では難しい要望に対しては、これまでに培った技術とノウハウをもって、専門の技術者が特注対応。EMR-10のカスタマイズをはじめ、1からフルオーダーで設計することも可能です。企業の導入目的をヒアリングし、企業の成長に寄与するための適切なソリューションを提供します。開発・製造・メンテナンスまで国内一貫生産であるため、スムーズな対応にも期待できます。

アイトラッカーの導入事例

製造業の教育コストを削減
製造業の教育コストを削減

製造業では、組立作業や目視検査の効率に熟練者と初心者のスキル差が問題となります。アイトラッカーを使い、注視点や作業を映像化・定量化して、技能共有と標準化を推進。EMR-10の視野カメラは手元の作業を通常の姿勢で記録可能。これにより、技能伝承をサポートし、解析ソフトウェアで作業効率化と教育マニュアル作成も促進できます。IoT化が進む中、視覚情報の活用が製造業の発展に寄与します。

参照元:ナックイメージテクノロジー公式HP(https://www.eyemark.jp/application-library/skill-succession-and-visual-inspection/

店舗での一連の購買行動をデータ化
店舗での一連の購買行動をデータ化

店舗計測では、EMR-10を装着した被験者が店舗に入店し、商品を閲覧・選択・購入し、退出するといった一連の購買行動を計測することが可能。店舗の中を自由に歩き回りながら、注視した対象と順番、その時間の長さを分析することにより、より効果的な陳列やパッケージデザインを支援します。

参照元:ナックイメージテクノロジー公式HP(https://www.eyemark.jp/application-library/marketing/

競技に適した画角・スピードで計測
競技に適した画角・スピードで計測

EMR-10の撮影レンズは3種類の異なる画角から選択できるため、競技に合わせた画角で計測範囲を捉えることができます。また、最大120Hzのサンプリングレートで、野球などの速度の速いスポーツにおける注視点の計測も実現。競技中の眼球運動も記録できます。

参照元:ナックイメージテクノロジー公式HP(https://www.eyemark.jp/application-library/sports/

製品のユーザビリティを評価
製品のユーザビリティを評価

EMR-10を用いれば、製品開発におけるユーザーの注視点を計測し、ユーザビリティを可視化することも可能です。ユーザーがどこを見ているのか、どのように操作をしているのかを視野カメラで撮影。アンケート調査では分かりづらい、使いやすさの評価にも役立てることができます。

参照元:ナックイメージテクノロジー公式HP(https://www.eyemark.jp/application-library/ergonomics/

こんな企業におすすめ

リアルな調査結果を希望する企業に

小型で軽量のEMR-10は、技能伝承、消費者行動・マーケティング調査、自動車運転、スポーツなど、幅広い分野に対応可能。被験者は自由かつ自然に行動することができるため、よりリアルな行動特性の調査結果を求めている企業に向いているでしょう。また、無償のデモ対応を希望する企業にもピッタリです。

アイトラッカーの紹介動画

商品スペック(EMR-10)

  • 重量
    重量

    約205g(1.5mケーブル含む)

  • 測定範囲
    測定範囲

    眼球運動水平±40°、垂直±20°

  • シーンカメラ視野角
    シーンカメラ視野角

    55°レンズ、82°レンズ、112°レンズ

  • サンプリングレート
    サンプリングレート

    60Hz/120Hz、瞳孔径 2.5~7.0mm

  • 精密度
    精密度

    0.1°(60Hz)、0.2°(120Hz)、瞳孔径 0.02mm

▲スペックの項目を選択すると説明が表示されます

▲スペックの項目を選択すると説明が表示されます

会社情報

ナックイメージテクノロジーは、50年以上にわたってアイトラッキング製品を研究・開発してきたメーカー。アイトラッキング装置の国内販売実績は1,000台以上(2023年11月調査時点)、さまざまな分野で活用されています。すべての製品は横浜の自社工場で開発・製造を行っており、メンテナンスに至るまで国内一貫対応でさまざまなご要望に迅速に対応しています。

参照元:https://www.eyemark.jp/

会社名 株式会社ナックイメージテクノロジー 所在地 東京都港区北青山2丁目11番3号 A-PLACE青山 2階
営業時間 平日9:30~18:00 問い合わせ
番号
03-3796-7900
公式HP https://www.eyemark.jp/
人の行動をより深く知るための
ハイスペックアイトラッカー

Tobii Pro スペクトラム

Tobii Pro スペクトラム

引用元:tobii公式HP(https://www.tobii.com/ja/products)

アイトラッカーの特徴

幅広い学術研究に
対応できるようデザイン

Tobii Pro スペクトラムは、目の動きと認知のメカニズムを見出す研究や、人の行動についてより深く掘り下げるためにデザインされたアイトラッカーです。視線計測のほか、脳波・脳血流・心拍といった生体計測も可能。それぞれのデータを組み合わせることにより、より深い行動分析・研究に役立つデータ収集を行います。

最大1200Hzで
視線データを取得

Tobii Pro スペクトラムのサンプリングレートは最大1200Hz。アイトラッキングの照明モードは明瞳孔と暗瞳孔が自動選択されるため、高い精度でデータを取得します。据え置き型であることから、高齢者や障害を持っている方の測定時に負担を与えません。また、Tobii Pro スペクトラムは人種・年齢・身長などに関わらず、アイトラッキングが可能となっています。

アイトラッカーの導入事例

認知機能の評価に使用                     

引用元:トビー・テクノロジー公式HP(https://www.tobii.com/ja/resource-center/learn-articles/4-methods-to-assess-alzheimers-with-eye-tracking)

認知機能の評価に使用

アルツハイマー型認知症の短期記憶およびワーキングメモリに注目し、新しい絵と以前に見た絵を見るのに費やした時間の割合で、認知力を測定。高齢者の被験者では震えや頸椎の状態により正常に計測できない場合があるため、据え置き型のアイトラッカーで良い結果が得られると報告されました。

参照元:トビー・テクノロジー公式HP(https://www.tobii.com/ja/resource-center/learn-articles/4-methods-to-assess-alzheimers-with-eye-tracking

高速の眼球運動の観察・記録に活用                 

引用元:トビー・テクノロジー公式HP(https://www.tobii.com/ja/products/eye-trackers/screen-based/tobii-pro-spectrum)

高速の眼球運動の観察・記録に活用

最大1200Hzのサンプリングレートを誇るTobii Pro スペクトラムでは、無意識下で生じる眼球運動であるマイクロサッカードの観察・記録も可能。眼球運動と認知プロセスの関係性における研究のほか、発達初期段階の視覚・社会的認知などの研究にも活用されています。

参照元:トビー・テクノロジー公式HP(https://www.tobii.com/ja/products/eye-trackers/screen-based/tobii-pro-spectrum

視線調査で不安障害の注意プロセスを分析                     

引用元:トビー・テクノロジー公式HP(https://www.tobii.com/ja/products/eye-trackers/screen-based/tobii-pro-spectrum)

視線調査で不安障害の注意プロセスを分析

マイアミ大学の不安研究治療クリニックでは、アイトラッカーを利用して不安障害を持つ人たちの注意プロセスを調査。視線を追跡することで、不安障害を持つ人たちが注意を向けるものが詳細に分析できるようになり、不安を軽減するための方法の確立に役立てられました。

参照元:トビー・テクノロジー公式HP(https://www.tobii.com/resource-center/customer-stories/eye-tracking-sheds-light-on-social-anxiety

こんな企業におすすめ

学術研究など専門分野で
活用したい企業に

高速の眼球運動を対象とした調査・研究、人の行動について深く掘り下げるために開発されたTobii Pro スペクトラム。心理学や神経科学などの学術研究、リーディング研究、人間工学といった、より専門的な分野でアイトラッキング技術を利用したい企業に向いています。

アイトラッカーの紹介動画

商品スペック

  • 重量
    重量

    5.1kg(電源ユニットを含む重量5.7 kg)

  • 測定範囲
    測定範囲

    55~75cm

  • シーンカメラ視野角
    シーンカメラ視野角

    公式HPに記載がありませんでした。

  • サンプリングレート
    サンプリングレート

    60、120、150、300、600、1200Hz(最大周波数はハードウェアのバージョンによる)

  • 精密度
    精密度

    0.01° RMS1 最適条件下(テストレポートに記載された設定値でSavitzky-Golayフィルタリングを適用)、0.06° RMS1 最適条件下(生信号)

▲スペックの項目を選択すると説明が表示されます

▲スペックの項目を選択すると説明が表示されます

会社情報

トビー・テクノロジーは、2001年に設立されたグローバル企業。アジア・ヨーロッパ・北米などに13のオフィスを構えており、アイトラッキング・アテンションコンピューティングによるデータを、研究・開発・商品化といった幅広い分野のソリューションとして提供しています。

参照元:トビー・テクノロジー公式HP(https://www.tobii.com/ja/company/this-is-tobii

会社名 トビー・テクノロジー株式会社 所在地 東京都品川区西五反田7-7-7 SGスクエア3階
営業時間 平日9:00~18:00 問い合わせ
番号
03-6420-3990
公式HP https://www.tobii.com/ja
VR世界の脳活動を計測する
HMD型アイトラッカー

NeU-VR

NeU-VR

引用元:FoVE公式HP(https://fove-inc.com/product/)

アイトラッカーの特徴

VR空間での脳活動と
視線を計測できる

NeU-VRは、VR空間内におけるユーザーの脳活動・心拍数、アイトラッキングによる視線占有率・瞬目・瞳孔径といった複数のデータを同時に取得できるHMD型アイトラッカー。VRコンテンツを視聴しているユーザーの生体反応を計測するためのソリューションとなっています。

VR視聴中の注視点や感情などを可視化

NeU-VRは、視線追跡型VRヘッドマウントディスプレイ「FOVE0」、脳活動計測装置であるNIRSセンサー、脳活動計測用データロガー、視線計測用アプリケーションで構成されたシステム。VR視聴におけるユーザーの注視点をヒートマップで表示することができ、視聴中の状態や感情についても可視化できます。

アイトラッカーの導入事例

空間やデザイン評価に利用できる
空間やデザイン評価に利用できる

VRで再現された住宅・施設・景観などの空間を、ユーザーの脳活動と視線情報によってデータ化・評価することができます。脳活動と瞳孔径のデータから興味関心度を数値化し、商品の外観デザイン・パッケージデザインなどを比較評価することも可能です。

参照元:NeU公式HP(https://neu-brains.co.jp/solution/neuro-marketing/neu-vr/

CMや動画コンテンツの評価が可能
CMや動画コンテンツの評価が可能

NeU-VRでは、VR空間内にシアター画面を設けることにより2D映像を表示させ、その評価を行うことができます。これにより、動画広告・映像コンテンツを見た際のユーザーの状態を可視化。コンテンツの評価はもちろん、改善にも活用することができます。

参照元:NeU公式HP(https://neu-brains.co.jp/solution/neuro-marketing/neu-vr/

こんな企業におすすめ

VR空間での視線情報を
可視化したい企業に

NeU-VRはバーチャルリアリティー空間に特化しているため、VR視聴中のユーザーの感情・行動・評価などを可視化したい企業におすすめ。また、NeUでは調査・企画の立ち上げ段階のリサーチ、製品デザイン、ユーザーインターフェースの評価まで行っているため、トータルでのサポートを希望する企業にも適しているでしょう。

アイトラッカーの紹介動画

商品スペック

  • 重量
    重量

    520g(FOVE 0)

  • 測定範囲
    測定範囲

    10~60mm(FOVE0)

  • シーンカメラ視野角
    シーンカメラ視野角

    最大100度(FOVE0)

  • サンプリングレート
    サンプリングレート

    120fps(FOVE0)

  • 精密度
    精密度

    1.15度(FOVE0)

▲スペックの項目を選択すると説明が表示されます

▲スペックの項目を選択すると説明が表示されます

会社情報

株式会社NeUは、国立大学法人東北大学と株式会社日立ハイテクのジョイントベンチャー。東北大学加齢医学研究所 川島研究室の脳科学の知見と、日立ハイテクが持つ携帯型脳計測技術を融合し、さまざまな分野で利用できるソリューションを展開しています。

会社名 株式会社NeU 所在地 東京都千代田区神田司町2丁目2番地 新倉ビル5F
営業時間 月~土曜7:00~21:00、日曜7:00~19:00 お問い合わせ
番号
03-6260-9050
公式HP https://neu-brains.co.jp/

視線計測の専用機器であるアイトラッカーは、さまざまな分野で活用されています。ここでは、アイトラッカーの活用方法を用途別に詳しくご紹介。自社の研究やビジネスのヒントになれば幸いです。

自動車運転

活用方法・自動車運転のイメージ画像

アイトラッカーでドライバーの視点を計測・分析することにより、そのデータは自動車運転における安全性・機能性の向上などに役立てられています。解決できる課題の一例や、アイトラッカー選びのポイントについて知っておきましょう。

技能伝承

活用方法・技能伝承のイメージ画像

熟練の技術者や職人などのスキル・知識などを後世に伝えていく技能伝承。この技能伝承には長い時間がかかるとされていますが、アイトラッカーを使用することでその時間を短縮できると言われています。その仕組みをまとめました。

心理・認知・脳科学

活用方法・心理・認知・脳科学のイメージ画像

人の目に映る情報は、意思決定や行動に影響を与えると言われています。そのプロセスを明確にする心理・認知・脳科学といったジャンルでも、アイトラッキングは重宝される技術。どのような課題解決に役立つのかをチェックしておきましょう。

医療・福祉

活用方法・医療・福祉のイメージ画像

医療・福祉分野でのアイトラッキングは、患者の視点を計測することによる環境整備や作業効率の向上、医師の手元や視線のデータ化による医療技術の伝達に活用されています。アイトラッカーを選ぶポイントも参考にしてみてください。

スポーツ

活用方法・スポーツのイメージ画像

スポーツ選手や審判などの視線を分析し、プレイ中の注視点・視線移動といった言語化しにくいデータの見える化に、アイトラッカーが用いられています。技能伝承にも役立つ、スポーツ分野のアイトラッカー選びについて見ておきましょう。

消費者行動・UX評価

活用方法・消費者行動・UX評価のイメージ画像

店舗などで人がどのように商品を選ぶのかを明らかにする、商品・サービスを利用した人の満足度を測る消費者行動・UX評価。店舗づくりやデザインなどに役立つ、アイトラッキング技術の情報をまとめました。

都市空間

活用方法・都市空間のイメージ画像

人々が住みやすい都市空間をデザインするために活用されているアイトラッカーとアイトラッキング技術。より多くの人の視線データを集める必要があるため、アイトラッカーを選ぶポイントをしっかりチェックしておいてください。

VR

活用方法・VRのイメージ画像

VR(バーチャルリアリティー)空間での各種操作や、非現実世界への没入感を高めるために、アイトラッキング技術が使われています。よりリアルさを追求するための製品選びについて、情報を見ていきましょう。

アイトラッカーを導入し、必要な調査や研究を成功させるためには、基本となる情報をきちんと頭に入れておく必要があります。ここでは、導入前に知っておきたいアイトラッカーの基礎知識についてまとめてみました。

アイトラッカーの価格

アイトラッカーは、角膜反射方式・明瞳孔法/暗瞳孔法・WEBカメラを使用したアイトラッキングといった、視線情報の検出方式によって価格が異なります。それぞれの検出方式の特徴と、価格相場の情報を見ていきましょう。

アイトラッキングの仕組み

眼球運動を検知することで、人がどこを見ているかを明確にするアイトラッキング技術。この技術はどのような仕組みで成立しているのか、専用機器であるアイトラッカーとはどのような機器なのか、といった情報をご紹介します。

アイトラッカーの種類

帽子やメガネの形をした装着型、ディスプレイと一体になった据え置き型と、大きく分けてアイトラッカーには2種類のタイプがあります。それぞれの特徴とメリット・デメリットを知り、ニーズに沿った製品を選びましょう。

導入のメリット

マーケティング・スポーツ・医療など、さまざまな分野で利用されているアイトラッカーですが、導入することでどのようなメリットを得られるのでしょうか。知っておきたいデメリットと共に、詳しく解説していきます。

購入と調査依頼の違い

視線計測で調査を行うためには、アイトラッカーを購入する、専門の企業に調査を依頼するといった2つの方法があります。それぞれの特徴やコストなどの違い、メリット・デメリットについてまとめてみました。

アイトラッカーとWEBカメラの違い

視線計測には、専用のアイトラッカーやWEBカメラを利用するという手段がありますが、この2つの方法にはどのような違いがあるのでしょうか。それぞれの特徴・機能・精度・価格などの違いをご紹介していきます。

アイトラッカーの管理ソフト

アイトラッキングの調整やデータ収集、分析などを行える管理ソフト。この管理ソフトには、メーカーから発売されているものと外部企業のソフトがあります。どちらを選ぶべきなのか、その判断基準となり得る情報をまとめています。

技能伝承とは、ベテラン技術者や職人が持つ技能を後世へ伝えていくこと。この技能伝承には長い時間がかかりますが、技術者の視点を見える化することで、その時間を短縮できると言われています。ここでは、技能伝承に適したツールと解決事例について見ていきましょう。

技能伝承に
おすすめのツール

効率よく技能伝承を行うために、おすすめのツールとして動画マニュアル・作業分析ソフト・IoT・視線解析ツール(アイトラッカー)をピックアップ。それぞれの特徴とメリットなどについてチェックしてみてください。

技能伝承の
解決事例

ここでは、技能伝承が抱える4つの課題と、問題解決事例として「階層別教育」の導入での解決事例、提案報奨制度、熟年者の技術を可視化(アイトラッカー)をご紹介。具体的な解決事例を参考に、技能伝承を進めていきましょう。

【PR】アイトラッカーは使いたい期間だけ借りれるレンタルがおすすめ!

技術伝承や研究など幅広い分野で役立つアイトラッカー。しかし、費用面がネックになり導入を懸念している方もいるのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのが、必要な期間だけレンタルできるプランを選ぶこと。このページでは、レンタルと購入を徹底比較し、1週間単位でレンタルできるおすすめのメーカーをご紹介します。

アイトラッカーは
レンタル?購入?
詳しくチェック

アイトラッカーを取り扱っている企業とその特徴、製品一覧といった情報を網羅。企業によって製品はもちろん、得意な分野も異なるため、情報を参考にしてより自社にマッチした企業を選ぶようにしてください。

ナックイメージテクノロジー

製品一覧
  • EMR-10
  • KIKU-NAC
  • EMR ACTUS

アイトラッカーをはじめ、ハイスピードカメラ・各種映像機器を幅広く取り扱っている専門メーカー。横浜の自社工場でアイトラッカーの開発・製造・メンテナンスまで一貫対応、専門の技術者による特注も請け負っています。

所在地
東京都港区北青山2丁目11番3号 A-PLACE青山2階

トビー・ テクノロジー

製品一覧
  • Tobii Pro Glasses 3
  • Tobii Pro スペクトラム
  • Tobii Pro フュージョン
  • Tobii Proスパーク
  • Tobii Proナノ

ストックホルムに本社を構え、各国に13のオフィスを持つグローバル企業。スクリーンベース型、ウェアラブル型などさまざまなアイトラッカーを取り扱っており、学術研究や技能伝承など幅広い分野で活用されています。

所在地
東京都品川区西五反田7-7-7 SGスクエア3階

ディテクト

製品一覧
  • ViewTracker3
  • QG-PLUS

動画像の画像処理・計測を中心に、さまざまなハード・ソフトを自社開発しているディテクト。顧客のニーズを徹底的にリサーチし、必要とされる性能・機能の製品を購入しやすい価格設定で提供し続けています。

所在地
東京都渋谷区南平台町1-8

ゼロシーセブン(国内総輸入元)/SR Research

製品一覧
  • EyeLinkⅡ
  • EyeLink 1000 PLUS

ゼロシーセブンでは、人間の生理的・心理的・物理的特性を理解するのに必要な生体情報測定機器を提供。幅広い用途に使用できるアイトラッキングシステムをはじめ、世界中から優れた測定機器を輸入・販売しています。

所在地
東京都港区赤坂1丁目12-32 アーク森ビル12F

Creact

製品一覧
  • FX3アイトラッカー
  • Pupil Invisible
  • ISCAN、Arrington

アイトラッキングやモーショントラッキングなど、さまざまな分析・計測システムを取り扱っているクレアクト。アイトラッカーは世界中から厳選した製品を取り扱っており、用途に合わせて選ぶことができます。

所在地
東京都品川区東五反田1-8-13 五反田増島ビル4階

VIVE

製品一覧
  • VIVE Focus 3アイトラッカー

VIVE Focus 3アイトラッカーは、VR空間での高い没入感はもちろん、アイトラッキング分析にも使用できる装置。視線のトラッキングやヒートマップ機能で、ユーザーの行動や感情を詳細に分析することができます。

所在地
東京都中央区日本橋馬喰町1-9-1 The CORNER日本橋east 5

NeU

製品一覧
  • NeU-VR

国立大学法人東北大学と日立ハイテクの知見と技術を融合させ、脳科学の産業応用を目指すジョイントベンチャー。脳機能計測技術(NIRS)を基盤に、多様な分野にフォーカスしたソリューションを展開しています。

所在地
東京都千代田区神田司町2丁目2番地 新倉ビル5F

インターリハ

製品一覧
  • Dikablis

リハビリテーション機器の製造・販売・輸入を手がけている企業です。提供しているアイトラッキングシステムDikablisは、専用ソフトにより人間行動分析を実現できる装置。医療・研究・スポーツ・製品開発など、幅広い分野で活用されています。

所在地
東京都北区上中里1-37-15

テガラ

製品一覧
  • Gazepoint GP3 HD eye tracker
  • Gazepoint GP3 eye tracker
  • GP3-Mobile Eye Tracking System
  • Gazepoint Biometrics

研究者の目線に立ち、研究開発プラットフォームを提供し続けているメーカー。企業が抱える課題の相談から、製品の調達販売・情報提供、アフターサービスまでワンストップで対応。全国の研究開発者を支援しています。

所在地
静岡県浜松市北区東三方町211-17

SIB

製品一覧
  • Eye Tracking Core+

日本ブランドであるEye Tracking Core+の技術を中心に、教育・研究・技能伝承といったさまざまな分野でアイトラッキング技術を活用できるよう尽力。グラスの形状・ソフトの構成などは、国内ユーザーの要望をもとに設計されています。

所在地
東京都港区南青山3-1-3 6F

プレシテック

製品一覧
  • プレシテック EyeTracker

レーザー技術・光学計測分野での製品と、システムソリューションを開発しているプレシテック。提供しているアイトラッキングは高速・低遅延が特徴で、屈折矯正レーザ支援眼科手術(レーシック)に用いられています。

所在地
東京都品川区大崎5-1-11

フィジオテック

製品一覧
  • Pupil Labs

主に、基礎医学系研究機器を取り扱っている総合商社。人の視線をリアルタイムで追求できるアイトラッキンググラス、脳の活動電位を測る脳波計、MRI対応ディスプレイなど、さまざまな装置の輸入・販売を行っています。

所在地
東京都千代田区岩本町1-6-3 プライム岩本町ビル4F

テクノワークス

製品一覧
  • TE-9200 注視点測定システム

アイトラッカーを専門的に取り扱う技術会社。注視点測定システムであるTE-9200は非接触型で、被験者への負担を低減しつつ信頼性の高いデータを収集可能。データはエクセル形式で出力されるなど、使い勝手も良好です。

所在地
静岡県浜松市中区助信町34番31号

竹井機器

製品一覧
  • TalkEye Lite(単眼タイプ・両眼タイプ)
  • TalkEye Lite Wireless(単眼タイプ・両眼タイプ)
  • TalkEye Free(非接触タイプ)
  • TalkEye Free(120Hz)

眼球運動測定、YG性格検査、体育学・心理学研究など、各種研究分野に活用できる測定機器の製造・販売を行っている企業。取り扱うアイトラッカーには単眼タイプと両眼タイプが用意されており、ニーズに合わせて選ぶことができます。

所在地
新潟県加茂市後須田2445-1

日本バイナリー

製品一覧
  • ETVision

日本バイナリーは、海外からテクノロジー機器であるアイトラッカー、ロボットアーム、3Dプリンタ、VRシステムなどを輸入し、これらを官公庁、民間企業、大学などの研究機関に供給している実績豊富な企業です。

所在地
東京都港区芝2-3-3 芝二丁目大門ビル 2F

ガゾウ

製品一覧
  • 視線解析システム
  • 眼球運動解析システム

「常に実現する興味深いアイデア」をベースに、得意とする画像処理技術を駆使して、お客様のニーズに応えるガゾウは、アイトラッキングシステムを活用した検査装置の設計と開発に積極的に取り組んでいます。

所在地
新潟県新潟市中央区網川原2-44-13 3F

東陽テクニカ

製品一覧
  • AntiSleepシステム
  • Smart Eye Proシステム
  • Smart Eye Pro DXシステム
  • Smart Eye XOシステム

東陽テクニカは、計測機器の分野で70年以上の歴史を誇る企業で、国内外で幅広い製品を提供しています。特に「はかり」においては、リーディングカンパニーとして数多くの製品を提供し、アイトラッキングにおいても豊富なラインナップが魅力です。

所在地
東京都中央区八重洲1-1-6

ブロードリーフ(Broadleaf)

製品一覧
  • VPSアイトラッキングカメラ

独自開発のIT基盤を元に、企業向けクラウドサービスを展開するブロードリーフ。パソコンがなくても現場で視点付き動画が見られるアイトラッカーは、現場でのトレーニングにもより適しています。シンプルで直感的に使えるので、誰でもすぐに操作できます。

所在地
東京都品川区東品川四丁目13-14 グラスキューブ品川8階

イノバテック

製品一覧
  • Pupil-cat-Core
  • Pupil Labs
  • Core

先進的なビジュアルソリューションを提供する会社として設立されたイノバテック。可視化技術を駆使して顧客の多様な可視化ニーズに応えています。可搬式アイトラッキング装置には低コストでカスタマイズしやすい、オープンソースのソフトウェアを導入しています。

所在地
東京都台東区松が谷 4-18-1

アキュイティー

製品一覧
  • SKYCOM EYE

画像処理×AIの分野で独自に進化し、高精度センシングを牽引するアキュイーティー。「視えることは、変えられる」をスローガンに、さまざまな産業課題を解決した実績があります。スタイリッシュなデザインや、柔軟な設計思想にも定評があります。

所在地
東京都港区港南1丁目2番70号

エルザジャパン

製品一覧
  • Varjo Aere Unlock
  • Varjo VR-3
  • Varjo XR-3

グラフィックス製品をはじめ、PCoIP製品やサーバー、プロフェッショナル向けストレージ、PCI-E拡張システムなど専門性の高い製品を多く取り扱っています。各製品の連携や活用方法、インフラ整備やオフィス環境構築まで、最適なソリューションサービスを提供しています。

所在地
東京都港区芝 3-42-10 三田UTビル

NTジオテックス

製品一覧
  • Trimble XR10

NTジオテックスはBIM、CIM、建築、土木、測量、3D計測などを提案している会社です。複合現実デバイスであるTrimble XR10はヘルメット一体型となっており、モデル内を歩行できる、建設プロセスを可視化できるなど建築現場で役立ちます。

所在地
東京都練馬区豊玉南2-7-6

西川コミュニケーションズ

製品一覧
  • Varjo XR-3
  • Varjo XR-3 Focal Edition
  • Varjo VR-3
  • Varjo Aero

創業から100年以上情報伝達のサポートを行ってきた西川コミュニケーションズは、AIや印刷、ICT、プロモーション、クリエイティブなど幅広い事業領域を展開。最先端のXRに取り組む技術者、研究者、設計者用の現実開発者向けデバイスであるVarjo XR-3などのアイトラッカーを取り扱っています。

所在地
名古屋市東区東桜2-11-16 西川ビル

エスディーテック

製品一覧
  • TRITO VR

「利用時品質の高いモノ・コトづくり」を行っているエスディーテックでは、「TRITO VR」を提供。VRを使用して車内空間や店舗空間内の再現を行うことができ、ユーザーの立場からの評価や検証を行うことが可能です。

所在地
東京都港区港南2-11-19 大滝ビル4F

テクノブレイン

製品一覧
  • HoloLens

マイクロソフト社のホログラフィックコンピューター「HoloLens」を用いて、建設現場におけるさまざまな課題解決をサポート。テクノブレインでは、これまで作画業務を行ってきた実績と経験を活かし、デジタル技術を用いて建築現場の負担を軽減していきます。

所在地
福岡県福岡市中央区大手門3丁目3番5号第2城北ビル3階

ASK

製品一覧
  • pico neo 3 pro eye

PCパーツやVR対応製品など多彩な製品を取り扱うASKでは、PICOにより製造されているVRヘッドマウントディスプレイ「neo 3 pro eye」の取り扱いを行っています。同製品はアイトラッカー機能を内蔵している点が特徴のひとつ。生産性向上などが期待できます。

所在地
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階

FOVE

製品一覧
  • FOVE0

アイトラッキング技術やVR/AR研究を手がけているFOVEでは、主力製品として量産型のアイトラッキングVRヘッドセット「FOVE0」を提供。高水準のアイトラッキング技術を搭載しておりさまざまな分野で用いられています。また、お客さまが利用するアプリケーションに合わせた形で視線追跡を組み込める点も特徴です。

所在地
東京都港区北青山2-7-26 Landwork青山ビル 518