
PCパーツ製品やパソコン周辺機器、VR対応製品など幅広い製品を取り扱っている株式会社アスクは、PICOのVRヘッドマウントディスプレイ「neo 3 pro eye」を提供しています。こちらの記事では、neo 3 pro eyeの特徴や機能、サポートについて調査し、まとめていますので、アイトラッカーの導入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。
広角カメラを4つ内蔵していることから、多様な環境でより正確なトラッキングを実現している点は、pico neo 3 pro eyeの特徴です。さらに、付属のコントローラーには32個の光学センサーを搭載しており、6DoFに対応しています。
pico neo 3 pro eyeはアイトラッキング機能も内蔵しているため、視線を利用した操作やデータ収集も可能となっています。この点から、詳細な分析やトレーニング期間の短縮ができるとともに、生産性向上も期待できます。
このメディアでは、他にも、視線計測が行えるアイトラッカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてオススメのアイトラッカーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
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ASKが取り扱っているpico neo 3 pro eyeの購入後の問い合わせについては、アスクサポートセンターにて対応しています。平日10時から16時の受付となっており、電話での受付または株式会社アスクの公式HPの問い合わせフォームからの問い合わせが可能です。例えば不具合が生じた場合には、使用環境や不具合内容などの詳細を入力した上で問い合わせを行ってください。
VRヘッドマウントディスプレイ「pico neo 3 pro eye」は、スタンドアロンですぐに利用可能な点が特徴です。Qualcomm Snapdragon XR2プロセッサ、8GBメモリ、256GB内部ストレージを搭載しており、アプリケーションのインストールをすればすぐに利用が可能となるため、非常に利用しやすいといえるでしょう。
さらに、pico neo 3 pro eyeはWi-Fiとの常時接続も必要ないことから、外部からの不正なアクセスについて心配ない点もポイントのひとつです。
pico neo 3 pro eyeは優れた装着感と快適性を兼ね備えています。軽量、コンパクトである点に加えて、人間工学に基づいたカウンターウェイトデザインを採用。さらに、フェイスクッションには、汗や皮脂を吸い込みにくく衛生的なPUフォームを採用しているため、快適性を実現しています。
さらに、瞳孔間距離(IPD)は3段階の調節を行えます。
pico neo 3 pro eyeは、オープンアーキテクチャを含む主な開発環境をサポートしている点も特徴のひとつです。さらに、Android 10.x向けの開発ツール、Pico SDKも提供。NVIDIA CloudXR、STYLY、Blinky、ArborXRなどの多彩な法人向けVRプラットフォームやソリューションにも対応しています。
| 社名 | 株式会社アスク |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階 |
| 電話番号 | 03-5215-5650 |
| 公式URL | https://www.ask-corp.jp |
ここでは、アイトラッカーの導入を検討している方向けに技術者による導入サポートとデモの開催や対応をしているアイトラッカーを目的別にご紹介しています。目的と用途に合わせて装置をピックアップしていますので、ぜひ製品選びの参考にしてください。
運転時や現場点検の
視線行動を計測したい


| レンタル可否 | 〇 ※1週間単位 |
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| レンタル可否 | 〇 要問合せ |
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| レンタル可否 | 〇 ※月単位 |
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※2023年8月1日調査 googleで「アイトラッカー」で検索して表示された、アイトラッカー取り扱い企業の上位17社の中から、技術者による導入サポートとデモの開催または対応を行っている企業をピックアップし、以下の特徴で選出。
現場の複数箇所の視点を計測したい…唯一、導入企業の現場に合わせたカスタマイズ性と持つ装着型アイトラッカーを提供
対象物1点の細かい視線を追跡したい…唯一、視線データの取得量が一番高く(1200Hz)、マイクロサッカードを含む無意識な眼球運動を計測できる据え置き型アイトラッカーを提供
VRで再現された空間の評価をしたい…唯一、空間体験をしながら計測が可能なヘッドマウント型ディスプレイの装着型アイトラッカーを提供